4ページ目 | ばいくぅ(バイク)

CBR150って超ハッピー

この週末、嫁と2台でプチツー
嫁を先に行かせ後から付いていく事に
しばらく走っていてミョーに安全運転なのに気が付いた
50km/h制限の道路では40km/hくらいで走行
60km/h制限の道では50km/hしか出さない
後ろから来る四輪も少しいらついてるのがわかる

う〜ん、せめて制限速度で走れんか?と思い信号待ちのときに

管理人「今の道、何キロ出してた?」(60km/h制限の道)
嫁「ん?60キロやけど?」
管理人「( ̄ー ̄?).....??・・・・50キロ出てなかったけど?」
嫁「σ(・・?)..へ? 60出してたよー」
管理人「ちょっと付いてきて」

60km/hキープでしばらく走行、次の信号待ちで
管理人「何キロ出てた?」
嫁「75キロも出てたよぉ\(*`∧´)/ 」
管理人「今、ずっと60キロキープで走ってたんやけど?」

CBR150Rはハッピーメーター(実走行より多めに表示)
とは聞いていたけど2割もかよっ!

どうりでいっつもトロトロ走ってると思ったよ( ̄o ̄;)


CBR150Rバーハン化計画(その後2)

年末に注文していたスティード用のクラッチワイヤー
届いたので交換しようと思ったが、なんとなくインナーが長いような気が・・

で、計ってみたら130mmある!!
純正は110mmだし、年末に店で計ったときは110mmだったはず

違いといったら店で計った奴はハリケーン製で、今回購入した奴はアルキャンハンズ製
メーカーが違うとインナーの吐出し量が20mmも違うのか?と、愕然となりながらもとりあえず純正と交換してみた。

結果、なんとか付いた・・・・

が、ワイヤーが伸びたらアウトだなorz

とりあえず取り回しは余裕が出来たのでしばらくこれで様子見るが、純正は取っとかなきゃ



CBR150Rバーハン化計画(その後)

今日、時間があったので南海部品本店へ行ってきた

そこにあったクラッチケーブルの吐出し量を全て測ってきた

で、ついに110mmの吐出し量見つけました

RVF(NC35)用、スティード400・600用

よし早速ゲット!! と思ったものの、NC35用はアウター780mmで純正と同じか、ちょい短い!(意味無し)
スティード用はロングケーブルしかなくて1330mmと1410mmしか置いてない(長すぎ)

仕方が無いのでインターネットで注文した

アルキャンハンズ : クラッチワイヤーケーブルブラック
JB150C00 スタンダード長 1000mm
http://www.alcanhands.co.jp/content/catalog/pdf/catalog_06.pdf

配達予定が1月5日って事なので届いたら報告します


CBR150Rバーハン化計画実行編(4)完結

届かないクラッチワイヤーは後で考えるとして、とりあえずその他の部分を終わらせてしまうことにした


まず、ハンドルグリップをはめて左右のグリップ位置を決める。

グリップ位置が決まれば、それを基準にスイッチBOX、クラッチレバー、マスターシリンダーを仮止めする。



スイッチBOXとスロットルハーネスには、位置固定用のピンが出てるので、ハンドルバーに5mmの穴を開けなければならない

今回は穴あけ箇所にしるしを付けるためにシャチハタを使った
位置固定ピンにシャチハタでインクを塗り、固定位置にしるしを付けた
そのしるしを基に電動ドリルで5mmの穴を開けた


穴あけが終わったら、各パーツを固定し本締めをおこなう。
本締めが終わったら、各ケーブル、ワイヤーをハンドルバーや、フロントフォークに固定する
今回はインシュロック20cmを使用した

さて、残すはクラッチワイヤーのみである
ここで、管理人は人生最大の汚点を残すことに(大袈裟なw)

そう、何を思ったか、取り外したクラッチワイヤーの長さを測りだしたのである


そして次の瞬間! 自分のバイクに跨り、とあるお店へと向かい走り出していた
その後のことはよく覚えていない・・・・

気が付くと FTR用のクラッチワイヤーとミラーが2つ・・・

しかし、アウター長はばっちりなのだが、ストローク部分が3cmほど短かったorz

わかっていたんだけどね、3cmくらいね、大丈夫かとね、思ったんだよねぇ(;;


これで、なんとか届きましたとさ

これで、なんとか届きましたとさ

結局、意地でもノーマルケーブルを使うしかなくなった訳で、必死に考えた

結論は、右側のクラッチ部分から、シリンダーの上を斜めに通して左側フレームの間から直角にクラッチレバーへ!
しかも、レバーとの接続部分で強引に90度曲げ(良いのかこんなことして・・・)


 
けどかなり強引な引き回しなのでちょっと不安も残るが、たっぷりとワイヤーグリスも奢ってやったので、クラッチを引く力はほとんどいらずスムーズに動くから良しとしよう


 

あとは、グリップエンドを取り付け、使えないワイヤーと一緒に買ってきたミラーに付け替えて完成

なんだかんだで、作業時間4時間30分(お買い物時間含む)


 

早速、嫁にまたがらせたところ、
「そうそう、こんな感じが良かったのよぉ」

まぁ、これでビックスクーター買わされずに済むんならいっかw

今回の総費用は ↓


商品名型式購入価格
アンダーブラケットHB0634A-018225
セットバックホルダーHB0651A6895
BMコンチ3型HB0041C-012915
サイドキャップHB0313A1570
送料500
アルミ板1.0×200×400A5052P1386
送料1260
左右グリップヤフオク1800
合計24551
   
ミラーx 2個5360
クラッチワイヤー使用不可2480

追記:

試乗した結果、上体が起きるため腰や腕に余計な力が入らずセルフステアの感覚もわかりやすくなり、非常に楽しいハンドリングになりました

本気で攻めるのではなく、街中を軽く流すライディングにはベストマッチのような気がします

ホーネット(自マシン)も決して取り回しやライディングに気を使うマシンではないのですが、CBR150 アップハンドル仕様のほうが乗ってて楽しいような気がしたのには驚きました

しかし嫁より、管理人のほうが借りて乗る機会が増えそうな気がする(^^;

最後に、今回はなるべく費用を掛けないようにとのコンセプトの元に作業を行いましたが、管理人の感想としましては、ブレーキホースはついでにメッシュホースに換えても良かったかな?とは思ってます
その場合、+100mmで余裕十分だということを付け加えておきます

また、どなたかCBR150に流用できるクラッチワイヤーをご存知の方がいらっしゃいましたら是非教えてください
(ノーマル+100mm アウター長 900mm前後 インナー吐出長 110mm)

お願いします・・・


追記:クラッチワイヤーどうにかなりました
http://blog.hb-sennan.com/category-8/entry-39.html


CBR150Rバーハン化計画実行編(3)

さてこの後、外したパーツを全て戻していくわけだが、
そのままでは各ケーブルやワイヤー類がとどく訳がなく結構苦労した

まず、それぞれのケーブルを纏めて留めているバンド類を全て取り外す
またワイヤー類を固定しているホルダーから全てのワイヤーを外す
そして出来る限り引っ張る、引っ張る! だがやっぱり届かない

しかし、嫁のバイクには極力金を掛けたくないドケチ夫としてはロングワイヤーや、延長ハーネスなどを買う気ははなっから無い!
いや、そもそもレアモデルのCBR150にそんなものが存在するのか?わからない状況である
ここは、全て既存のものを利用するしかない


スイッチBOXのハーネス

スイッチBOXのハーネス

まず、既存のルートを通すことを諦め、それぞれ最短ルートを通すことにする

そこでスイッチBOXやスロットルハウジングのケーブルをハーネス部から取り外す事からはじめた
接続部はタンクの上部カバー下にあるので、まずタンクをずらせるようにする
タンクは取り外す必要は無いのでシートを外してタンクを止めているボルトを1本外すだけでOK!

あと、作業をやり易くする為に左右のサイドカバーは外した


あとは、各ケーブルをハーネスから外し引っこ抜き、最短のルートでハーネスへ戻す
これで、スイッチBOXとスロットルハウジングは、取り付け可能となった
ただしハーネスを接続した後は必ず引っ張って確認しよう
キチンとはまって無くて簡単に抜けてしまう事があるので注意!


引出したアクセルワイヤー

引出したアクセルワイヤー

 
同様にアクセルワイヤーとクラッチワイヤーも既存のルートから引き抜く

マスターシリンダーはホースをつないだまま下部へ引き抜いて最短ルートで戻したのだが、そのままではカウル内を通すことが出来なかったため、レバーを外してシリンダーのみにしておこなった


各パーツを仮組みした

各パーツを仮組みした

 
届くようになった各パーツをハンドルに仮組みしていきます

が、実はクラッチワイヤーだけどうしても届かない
あと、5cmあれば届くのだが・・・



クラッチワイヤーが・・・

クラッチワイヤーが・・・

 
クラッチワイヤー・・・・どうしよう・・・・


追記:クラッチワイヤーどうにかなりました
http://blog.hb-sennan.com/ashita/admin.php?ID=39