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CBR150R用 クラッチワイヤー作成(完成)

完成したクラッチワイヤーに交換してみた

ばっちり! 完璧! 

いやぁ、最初から気が付いていればよかった

あんなに探し回った自分が情けない(´・ω・`)


アウター長が少し長いかとも思ったが、取り回しを工夫することで、この通り
綺麗に収まりました。

ハンドルを左右一杯に切ってもケーブルが引っ張られることもなく良い具合です。


 
これで、構想から4ヶ月 CBR150R アップハン仕様は一応の完成となりました。


今度は、ハッピーメーターを何とかしたいなぁ
(*^ー゚)b


← 某海外サイトから拝借画像m(_ _)m

ノーマルとアップハン仕様(上)との比較
こうやって比較してみるとハンドルの位置が全然違うなぁ

完全に教習車ポジションになった嫁CBR150ですが、街乗りやちょっとしたツーリングでの疲れにくさなど意外と良い

街乗りメインの方、是非お試しあれ d(^-^*)


CBR150R用 クラッチワイヤー作成(3)リベンジ

買ってきた(゚ー^d)
早速作業開始! 皮むきまでは前回の工程でサクッと完了


アウターを金ノコでギコギコ・・・・結構硬い
まぁ、それなりの強度がないとワイヤーを引っ張る力でアウターが撓む様じゃクラッチが切れなくなったりするから当然か? とか思いながらインナーケーブルを傷つけないように慎重にギコギコ・・・ 15分位掛かってやっと切断
ギコギコしながら考えた、このチューブは縦に切れないな


Σ(゚∀゚;)!! チューブは鋼をコイル状に巻いたもの
バネみたいに伸ばして隙間を空けてワイヤーをグルグル外せばいいんじゃ?
でも、やってみてわかった、バネみたいに伸ばすのが至難の業、無茶苦茶頑丈で引っ張って伸びるような代物じゃなかった( ̄ロ ̄;)!!
仕方がない、ニッパーとペンチを使って慎重に隙間を開けていく
今回の作業で一番手間と時間が掛かった


 
← 隙間を開けきったコイル


開けた隙間にワイヤーを通して外していく


 
開きが不十分で途中何箇所もワイヤーが通らないところがあったが、その都度ニッパーで隙間を広げていく
地道な作業が続き、何とか取り外しに成功


 
あとは、キャップ?をはめて完成
ただ、そのままではキャップがはまらないので
外したときと同様、ロウソクの火であぶって差し込んだ

これで完成だ(´∀`)


CBR150R用 クラッチワイヤー作成(2)試行錯誤

失敗したクラッチケーブルを元に戻し意気消沈(_ _|||)

ネジを切っているクラッチケーブルホルダー側がダメならクラッチレバー側は?

そうだ! レバー側ならレバーからの距離が変わらずインナー吐出し量増やせるんじゃ?


思い立ったら直ぐに行動に移してしまうのが悪いクセ
(だから大体後で後悔するんだって)
早速ペンチで挟んで引っ張ってみた!
うーん!抜けない・・
あんまり力入れても金具を潰してしまいかねないしσ(--#)

ん?!ケーブルの材質はビニールっぽいから熱したらどうだろ?

で、ロウソクの火であぶってみた


 
すると、すっぽり簡単に抜けたではないか?

ナイス俺( ̄^ ̄)V


30mm分ビニール部分を剥いてみた
鋼をらせん状に巻いて作られているようだ

今度こそ、なんだかいけそうな気がする〜♪

で、FTR223用クラッチケーブルをもう1本買いに行った(ネジ部分を切断しなけりゃ良かった(x_x;)


CBR150R用 クラッチワイヤー作成(1)序章

CBR150をアップハン仕様にして3ヶ月
機会があるたびにクラッチワイヤーを捜し求めてインナーの長さを測ること数十本!

アウター長900mm以上、吐出量110mm、のHONDA車用クラッチワイヤーは存在しない

これが3ヶ月探しまくった結論だ

さて、諦めもついたところで、ふと思い出した。


長さが合わなかったFTR223用のクラッチワイヤーが手元に
うーん、インナー吐き出しが80mmの奴だ、アウターは少し長めの1050mmだけど許容範囲内
こいつを何とか活かせないか? 
とイロイロ想像(・_・ ).。oO

Σ(゚∀゚;)!! ここ切ってインナー部分を長くすれば良いのでは? →


 
思い立ったら直ぐに行動に移してしまうのが悪いクセ(大体後で後悔する) 
早速、金ノコを使って地道にゴリゴリ
吐出量110mmになるように30mm切断
ワイヤーを抜くために縦にもゴリゴリ・・・
ワイヤーに傷を付けない様に慎重に
縦に切るほうが時間がかかった(-。-;)


 
しかし、切っただけではワイヤーが抜けなかった
ニッパーやマイナスドライバーを駆使して傷口?を広げ、やっとの思いでワイヤーを抜いたときには作業開始から既に1時間近く掛かってました

出来上がったワイヤーを見るとなかなか上出来

これはなんだかいけそうな気がする〜♪


が・・・・

結局インナー吐出し量は増えたが、クラッチワイヤーホルダーからの距離が変わらないので届かない(>_<) (まぁ良く考えれば当然なんだけど)

何だったんだあの苦労は・・・(ToT)


ビキニ ホーネット

以前からホーネットで高速を走ったときの風圧が気になっていた
ビキニカウルを付けると若干はマシになるのか?と思い探していたんだが
Nプロやコメットで、オリジナルカラーにすると4,5万円する
カウルに4,5万・・・ 付けても効果が無かったらかなりショックである


そうこうしているうちに1年以上がたち、半分諦めていたところ
何気にヤフオクで骨くんのパーツを物色していると、
見つけました!!
ai-NETってとこの汎用ビキニカウル(ホーネット実績あり) 16000円!! やすっ! 
しかも家の骨君と同じキャンディブレイジングレッドあり!

もうこれは買うしかないと思い出品者の評価を確認
20000件以上の良い評価、悪いは1件、問題ない
早速ポチってしまいました。


で、付けました。

簡単に書きましたがこの製品には取り付け用の金具やボルトの類は一切付いていません
いろいろ試行錯誤をしながらやっとの思いで取り付け完了。
結局ボルトやナット類に使った費用は3000円を超えてしまいました
(>_<;)


最終的に使用したボルト類は
1.SUSボルト45mm M8x2本
2.SUSナットM8x2個
3.SUSワッシャーM8x6枚
4.SUSスプリングワッシャーM8x2
5.アクリルワッシャーM8x2枚
6.ゴムワッシャーM8x4枚
7.SUS袋ナットM8x2個


高速を走ってみた感想

80km/h巡航 > 空力的になんら変わらないような?
100km/h巡航 > やっぱり変わらない
120km/h出したつもり > 全然変わらない

結果、空力的にはなんら変わらないが、変わったんじゃない? と言われたら変わったのかも知れないな・・程度

ただ、見た目はシャープになり、好みにもよるだろうが自分的には大変気に入っている

20000円以内の投資と考えれば満足度は高いかな?ヾ(*゜▽゜)ノ