2ページ目 | ばいくぅ(バイク)

17インチホイール

 先週、一週間の東京出張中
あまりにも暇だったのでホテルでネット徘徊
その時に、たまたま目にしたものをツイツイ
暇&酔いにまかせて購入してしまった

それが今日届いてた
J17xMT3.00 17インチ リム幅3.00
密かにうわさのCB−1用フロントホイール


 


目立った傷も無く、曲がりも無いようだし、再塗装したと商品説明に書いてあったので塗装ムラを覚悟していたが塗りなおしたと思えない出来で大満足(^0^*)
非常にお買い得な物をゲットできた
さてさて、これをどう活かすか・・・


BT-39SS

キッカケは嫁の「曲がり角が怖い」「フラフラする」「まっすぐでもペイント踏んだらすべる」(>_<)
ふ〜ん(--;) そうかなぁ? まぁ、確かにグリップ感の無いタイヤではあるなぁ
で、調べた結果、前回報告した通りノーマルタイヤはライフ重視のグリップ軽視?タイヤだったわけで、結局見積りをお願いした中で最安値でありメールでの返答も丁寧にわかり易く好感の持てた「藤原タイヤセンター」さんに、タイヤの交換をお願いする事に。
いつ交換できるか?の問いあわせに早速のお返事
「明日の土曜に準備できますよ」(金曜お昼過ぎ)


約束の土曜日、この日は快晴、絶好のタイヤ交換日和です(^o^)
見積りをお願いしたBT-39SSに交換です
このタイヤは一応ハイグリップタイヤの仲間のようでライフは短いがグリップはかなり良いらしい
あまり乗らない嫁なのでライフは無視の選択です
あとフラツキを抑えるためにフロントを標準サイズより1サイズアップした90/80でお願いした


嫁と2台でプチツーリング気分でやって来ました藤原タイヤセンターさん
お店では、感じの良い若いお兄さんが笑顔でお出迎え
名前を告げると早速準備に掛かってくれて即ピットイン↑
ピット内にあるストーブで凍えた体を温めている間に、フロントタイヤが外されて奥の作業場に消えていく


ほんの10分、15分程度で新しいタイヤを履いたフロントホイールが帰ってきた ↑
続いて後輪、お兄さんがデッカイソケットレンチ2本で、アクスルシャフトのナットを緩めようとするが、車両が軽すぎてうまく力が入らずフラフラ・・
というアクシデントがあったが車体を押さえてあげたら簡単に緩めることが出来て一安心
リアタイヤも奥の作業場に消えていきました


さらに待つこと15分、後輪も新しいタイヤに履き替えて無事戻ってきました
その後はフロント、リアともトルクレンチを使用し規定トルクでのナット増し締め、空気圧の調整などをしていただき写真撮影
店に着いてからおよそ1時間程度で完成です

この時に撮ってもらった写真が店長さんのブログに掲載されていました


お店にあった値段表(無断掲載)

お店にあった値段表(無断掲載)

今回、作業してくれた店員さんは皆、若いんだけど、丁寧に一生懸命作業をしてくれて、かなり好印象でした
管理人の骨くんも、この夏前にでも交換をお願いしようかな?と思っております
更に、タイヤ交換の他にもオイル交換や、チェーン、スプロケの交換、フロントフォークのシール交換までやってくれるようで、何かとお世話になれそうなお店でした


交換後の簡単なインプレ:
さすがハイグリップタイヤ、地面に吸い付く様な接地感、どんなコーナーでも安心して進入できる
コーナリング最中に路面状況に変化があっても即座に吸収し安定して走り抜けられる感じは最高だと思う
軽くて便利な嫁バイクが、軽くて便利、その上楽しいバイクにランクアップ
益々、貸してもらう頻度が増えそうだ\(^-^)/


CBR150Rのタイヤ

大阪の安い二輪タイヤ屋を探すためにネットで見積り依頼のできる3店の価格差を紹介した
この時点では、タイヤ交換はまだまだ先の話で、参考までのつもりだったのだが・・・

嫁CBR150Rはノーマルタイヤのまま、走行距離は2000km
しかしまったく減っている様子は見られない
それもそのはず・・・



純正タイヤ IRC NR-73
↑フロント:80/90-17 M/C 44P TL スピードシンボル150km/h 荷重指数160kg
↓リア:100/80-17 M/C 52P TL スピードシンボル150km/h 荷重指数200kg



このタイヤ、見た目はハイグリップタイヤ風なんだけど、
品番から見るとライフ重視のストリートタイヤ 15000kmもつとの話も
しかも!公式HPを見ると、前後共リア専用Σ(゚◇゚;)
http://www.irc-tire.com/mce/tires/nf-2.html#nr-73
せめてフロントにはNF-33 90/80-17 M/C 46P TL 履かせて欲しいな


大阪二輪タイヤ事情

大阪で2輪のタイヤ扱ってるタイヤ専門店って少ない
大阪 二輪(バイク) タイヤ でググっても数えるほどしかヒットしない
少しでも安く買いたいのが大阪人
取り合えずネットで見つけた3店に、CBR150R用 BT-39SS への交換にかかる
費用総額を見積もってもらいました

1.大阪北部のタイヤ専門店(ネットで安いとの評判あり)
2.大阪の南部の試験場近くのサービス工場?
3.大阪最大の花火大会がある地区のタイヤ専門店

見積もりの結果
タイヤの商品価格: 安い 3 → 1 → 2 高い
作業料 : 安い 1 → 3 → 2 高い
バランス調整費: 安い 3(込み)→1(込み?)→2 高い
廃タイヤ処理費: 安い 3(込み)→1(込み?)→2 高い
総額 : 安い 3 → 1 → 2 高い

特に、「3」は、作業料もシンプルで持ち込みでも同価格
作業料にはバランス調整・廃タイヤ処理費込みと明記
「1」もそこそこ安いんだが、バランス調整、廃タイヤ処理費は明記なし
持ち込み交換が可能かは不明
しかし同社が運営しているネット通販ショップだと商品代金が
今回の見積り価格より安いorz せめて同じにして欲しいと思う
「2」は作業料が高い
・タイヤ交換費用
・ホイールバランス調整費用
・廃タイヤ処分費用
・脱着費用・フロント
・脱着費用・リヤ
と費用が小分けされている
ある意味、明細がはっきりしていて良いとは思うのですが
その全てが結構高い
しかもタイヤを購入した場合は逆に明細での見積りではなく総額表示だった

「3」の総額を基準に考えると「1」は+2000円程度
「2」は+6500円程度の差がある
1本6〜7千円のタイヤに6500円の差は大きい

頼むんなら、「3」だなぁ。。

けど、レーシングワールドとか2輪館ってどうなんだろ? 安いんだろうか?


ビキニ ホーネット 追記

先日の記事「ビキニ ホーネット」にコメントをいただきましたので回答を追記ノシ

本当は、Nプロのサイドマウントボルト B-TYPE もしくは シックデザインのM8サイドマウントボルトを手に入れたほうが簡単なんだが、近くのショップでは手に入らなかったのと通販では時間が掛かると思い、近所のホームセンターで手に入るボルトで付ける事にしました。


カウル取り付け図

カウル取り付け図

取り付け方法ですが、下手糞な絵を書いてみた(*・・*)

実際にはいろんな長さのボルトやナット、長ナットや寸切りボルトなどを購入しては失敗し、またホームセンターに走るを繰り返し最終的に次のボルト類で落ち着きました


 
1.SUSボルト45mm M8x2本
2.SUSナットM8x2個
3.SUSワッシャーM8x6〜10枚
4.SUSスプリングワッシャーM8x2
5.アクリルワッシャーM8x2枚
6.ゴムワッシャーM8x4枚
7.SUS袋ナットM8x2個


取り付けは、上の絵を参考にしていただければ大体わかると思いますが簡単な手順を記しておきます。

1.ヘッドライトレンズを取り外す
2.左右どちらかのマウントボルトを外す(光軸ズレ防止のため両方は外さない
3.ボルトにスプリングワッシャーとワッシャーをはめてライトカバーの内側からボルトを通し、
ワッシャー2枚、ナットで固定する
4.もう一方のマウントボルトを外し、「3」同様ボルトを通し固定する
5.ヘッドライトレンズを取り付ける
6.左右両方のボルトに、ゴムワッシャーをはめてカウルの取り付け穴にはめる
7.ゴムワッシャー、アクリルワッシャーをはめ、袋ナットで仮止めする
8.カウルの角度を調整し袋ナットをマシ締めして完成


 
質問にあった、スクリーンの取り付けボルトですが、付属のものは安っぽかったので、ご指摘の通り替えてます

このボルトも近くのホームセンターでの購入です

1.SUSキャップボルト(六角穴ボルト)M6 x8本
2.SUSワッシャーM6 x8枚
3.ポリカーボネートワッシャー(透明)M6 x16枚
4.ナイロンナットM6 x8個